Part43見てくださってありがとうございました。
今回は感想や裏話的な何かをちょっと話そうと思います。
・序盤~ハードEDについて まずはいきなりクシャミ出てすいませんw
なんかムズムズしてたんですけど、時間無いしやるかーって思ってたら
ここで喋ろうって思ってた場所(序ノ蝕)で出てしまいました(笑)
一瞬やり直そうかと思ったんですけど、
テンションがやる気満々だったのでそのまま突っ走りましたw
ハードモードは万葉丸を使わないでやろうって思ってました。
石ころ(鏡石)はありってことでw
んで、結構戦い方も覚えてて順調だったんですけど
えぇ…中盤から無理でしたw
中庭での長さんvs朔夜はハードモードだと全然逃げれないんですよ。
追いつかれるたびにごっそりHPもっていかれてやばかったです。
後は流歌vs器+奏5匹ですかねー。
あこは最初万葉丸しばりでいったら速攻死んで、こりゃきついとw
イメトレしてから2回目やったらすんなりいけたのはビビりました。
たぶん万葉丸使ってないと思います。すごくね?
なぜ録画してなかったし…!
もうあんな神プレイは絶対出来ないだろうなー。
マジで中尾彬が憑依してたかもしれません(笑)
ちなみに流歌vsセガール+大五郎もノーダメージでしたよw
時間は結構かかった気がするけどw
EDはマジで油断してました。
円香は序盤で死んでるから生き返らないのはわかってて、
海咲が生存するのかなーって思ってたんですけど、円香が絡んでくるとは!
しかもあの笑顔ですよ。
一気にブワーっときてしまいました。
コメントで気づいたんだけど、月森円香の月森と、月守歌の月守がかかってるんですね。
ひょっとしたら月守の巫女と何か関係があるのかもしれませんね。
円香の母からの手紙でも「あなたは月が守ってくれる」的なことが書かれてましたからね。
海咲は海夜(人形)がいなくても円香によって救われて生きることが出来たのかもしれませんね。
・ギャラリーモードについて 本当は着物とかも見せたかったなぁー!
長さんの着物+グラサンとかすごいですよ。ヤ○ザですよ。
まぁ衣装についてはナイトメアの時にころころ替えて紹介したいと思います。
・敵として出てきたキャラ紹介について この写真はクリア後の特典としてあったものを使用しました。
BGMはアニメ銀魂134話のエンディングです。
銀さんが歌ってますw
最初は悲しい曲を選んで作ろうと思ってたんですけどねw
幽霊たちがようやく零域に召されて呪縛から開放されたことから
パッと浮かんだのが「千の風になって」だったんですね。
あ、それなら、銀さんverであえて笑いどころを作ろうかなーってなりました。
ちなみに最初はタイトルが「忘れてはいけない敵キャラ達」だったんですけど、
敵っていう言葉で片付けるにはかわいそうだったんですね。
確かに敵として襲ってきたけど、だれもが犠牲者ですからね。
まぁそんな感じであぁなりました。
1分ちょいの動画だけど個人的には結構つまってますw
・キャラクター人気投票について 使用曲は全て天野月子(現:天野月)さんです。
順番に「stone」、「Hello」、「おんがく」です。
ネタ絵もかなりあるので笑えるけど、どこか切なくて、だけど温かい曲にしました。
笑えるんだけどなんか涙出てくるような、そんな感じにしたかったです。
真っ先に浮かんできた曲が「おんがく」で最初はこれだけ使うつもりでした。
ただ、絵を曲に合わせてみると短すぎて…もう1曲…もう1曲…っと結局3曲に。
実はこれでも結構キツキツで泣く泣くお蔵入りした絵もありました。
コメレスで紹介したいなー。
キャラクター人気投票はキャラを出てきた順に追加していったので、
やっぱり最初に出てきたキャラが伸びてますね。
ノーマルED見終わった段階で締め切りだったので、
ハードED見た今では円香の票が全然変わってくると思います。
今度投票する機会があれば最後にまとめてやりますねw
そっちのほうが平等だね。
忙しい中、絵を描いてくれた皆さんありがとうございました!
・月蝕「Howling」について 使用曲は天野月子(現:天野月)さんで「Howling」です。
この曲はつっこさんの曲の中で一番好きな曲で、
零をプレイするうちにこの歌詞すごい合ってるかも…って思うようになりました。
長さんのターンが終わったところで考察ムービーみたいなのを入れましたが、
あの時に最初「Howling」を使おうかと思ってました。
でも、ED見た後に「Howling」使ってムービー作ってみたいなーってのがあって、
あこでは「月」という曲を使用しました。
こういう編集は初めてだったので、ものすげええええええ時間かかりました(笑)
ムービーを作りたいってのは月蝕始める前から考えていたので
Part1からのデータを高画質で保存していましたよw
そんでムービーシーンだけを切り取ってまとめたら1時間以上ありました(笑)
いやーあの時の絶望感は忘れられねぇw
これ5分にまとまるのか?っと。
スパさんマジすげーなー…MAD職人マジすげーなー…って。
まぁでも歌詞からある程度ストーリーは出来ていたので
必要なムービーシーンを引っ張ってきて作ったんですよ。
そうしたらね…
あれ、これ全部海咲メインじゃね?って(笑)
そんでまた構想を練り直して今の形になりました。
結構妥協点もありましたね。
どうしても歌詞を再現できない部分とか、
本当は海咲のこのシーン使いたかったけど、
それだと海咲中心になるからこのシーンで代用とか。
結果的にわりと均等に出来たので良かったなーって思ってます。
零の良さと、つっこさんの良さをちょっとでも感じて貰えたら嬉しいですw
一応ムービーは歌詞に合わせてこんなイメージで作りました。
どうしようもない災難が君の目を曇らすから 20年前奏役で参加し月幽病を発症してしまった朔夜の病状が進行する様子。
それを目撃してしまう海咲。
トボケた夢話すんだ 掴めやしない事を 欲張って手放せないのは 諦めちゃないから なにがなんでも朔夜の病状を回復させたい院長と耀。
諦めたくない気持ちから違法なこともする。
しなければよかった経験も 明日には報われてる 帰来迎の失敗。朔夜の永遠の眠り。院長、耀の絶望。
一方流歌達は長さんによって助け出される。
Howling あたしの無惨な穴へ 君の光が射し込み続けて 正しい呼吸をしていれる 海咲には忘れてはいけない大切な人がいた。
その人のお陰で心をこの世に強く引きとめ、咲かずにいられた。
この辺の意味合いを「君の光が~」と「正しい呼吸」で表したかった。
Howling 何度重ねてみても君は忘れるから あたしの手口を叩き込んであげるよ 何度でも なかなか海夜の事が思い出せない感じを。
夕焼けが眩しいから 君は目を細めている 怒ってるわけじゃないんだと しかめた顔が喋る ここは難しかった。
そもそも零に夕焼けのシーンはないし、怒ってるシーンも無いですからねw
夕焼けっぽいシーンが朔夜の回想と、流歌のお母さんと、
長さんが流歌に会うところの3箇所くらいしかなくて、
そらさんに聞いたら長さんと流歌~と言ってくれたので
はめこんでみたら、お、いいかも!ってなり、こうしました。
会わなけりゃ捨てずにいられた宝物もあった たくさんを空っぽにするほど 叶えてこれたのかな 最初は朔夜と海咲の関係にしようと思ってました。
朔夜の分身でもある海夜を海咲に渡し、朔夜は空っぽになった。
そのお陰で海咲は生きてこれたって感じで。
でも、通してみたら海咲ばっかだーってなったので、円香に。
怨霊と会わなければ円香は死なずに済んだ事。
円香は咲いてしまって円香という人格が空っぽになった事。
そんな円香を倒さないと前に踏み出せない事。
宝物は円香の事をさしています。
流歌にとっても海咲にとっても円香は大切な人だったと思います。
円香は海咲に対して「海咲のおもちゃじゃないよ?」と言ってます。
ひょっとしたら最初海咲にとって円香はそういう存在だったのかもしれません。
だけどハードEDを見ると、海夜がいなくても円香のお陰で立ち上がれました。
本当は海咲にとって円香は朔夜と同じくらい大切な人だった気がします。
こぼれ落ちた光の粒はこの手で拾い上げて ずっと先まで 朽ちゆく先まで ちゃんと飾っていてあげる 光の粒ってのは
かつお節 月蝕の仮面の欠片の事です。
それを長さんが拾い上げ、流歌が拾い上げ、
長さんが朽ち果てても、流歌がそれを受け継ぐ感じです。
Howling 上手く騙せない日はあたしと吠えていこう 君の失くした未来を組み立てるよ ひとりでも 上手く騙せない~って部分は思いつかなかったので、
君の失くした~に繫がるように、月守の歌を思い出す過程を表しました。
父の成し遂げたかった未来、母の見たかった未来、
叶わなかった2人の未来を流歌が一人でも組み立てる。
あたしに足りない器は 君の中に預けてある 独りきりでかなしむなら あたしを消してからにして 朔夜は海咲に自分の分身でもある海夜を渡す。
その事で朔夜の病状は悪化。
全てを思い出した海咲の悲しみなんかを表しました。
あたしを消してからにしてって部分は、
円香のお陰で海夜がなくてもちゃんと生きれることとかけました。
Howling あたしの無惨な穴へ 君の光が射し込み続けて 正しい呼吸をしていれる 光ってのは、月守歌、月蝕の仮面。
そのお陰で朔夜が成仏できた事を正しい呼吸って事にしてます。
島民たちの魂も零域に召されて呪縛から開放された事も含んでます。
You know? My soul, there's only to howling with you 君が忘れるなら あたしの手口を叩き込んであげるよ 何度でも 知っていますか?私の魂はあなたと共鳴するためだけにあります。
howlingは遠吠えって意味なんだけど、零では共鳴がぴったりかなと。
なかなか思い出すことが出来なかった父の顔。
父の優しい顔を思い出せたあの瞬間こそ、
短かったけれど父の魂と共鳴できてたんじゃないでしょうか。
最後長さんで締めくくったのにはちゃんと理由があります。
本編では朔夜を月蝕の面で宥め、役目を終えて成仏し、
流歌が父の顔を思い出すのはその後なんですよね。
だけど俺としては父の顔を思い出すことが出来た流歌を見てから成仏してほしくて
最後に長さんのムービーをもってきて終わりにしました。
・エンドロールについて この流歌が月守歌を弾いているシーンは本当はEDとランク表示の間に入ってました。
物語後半あたりで、エンドロール流したいなーってのがあったので
それに似合うムービーをいくつか候補に入れてたんですけど、
ノーマルED見たときに、これだ!って思ったのでカットして最後にもってきました。
ちなみにぐろてんさんのスペル間違ってるよってコメント頂いたんですけど、
nは省略できたと思うよ!
例えばしんいち君って人もShinnichiともShinichiとも書くでしょw
一応事前にぐろてんさんにスペル確認してもらってるのであれは大丈夫ですw
わー、結構長くなったな。
かいつまんだつもりだったんだけどw
ではでは、最後まで読んでくれてありがとうございました!
月蝕「Howling」